「いつかティファニーで朝食を」
10年前に発行されてるけど何度読んでも共感ができる。
改めて無職の期間に読み直してみたが
昔読んだ感覚と少し違ったので紹介してみた。
昔読んだことある人も、もう一度読み直してほしい。
✔️20代後半〜30代前半の人
✔️このままでいいのかなあと悩んでいる人
✔️昔、一度読んだことある人
こちらの漫画はの不思議なところは、
27歳、28歳、29歳
どのタイミングで読んでも
自分にとっての立場が変わってきてること
共感できる文面が変わってるところに毎度驚かされる。

私自身、27歳を超えたあたりからずっとこんな感じ。
仕事、結婚、出産、転職
すべてが急にリアルになってくる年代。
そういえば、家を買う人を増えてきたな。
とも思いなんだか心がザワザワする。
私は、2巻の言葉に共感できる部分が多く
当時の自分と重ねて再び読み直してしまった。

27歳のころ
わたしが27歳の頃は、社会人歴3年目。仕事にもなれてきて、なんだか全部できたような気になっていた結婚願望がただただ強くて、周りにも結婚・出産のスタートを切ってる子が何人かいた。
なんか仕事見つけてそのうち結婚して子供産みたい。
女の幸せって結局そういうことなんじゃないかなー。
主人公の友人が、実家に帰ると言っていた言葉。
私自身、これが普通の幸せ。と感じていた。
なんというか、結婚・出産にたどり着いたものは勝ち組のような感覚があった。

28歳のころ
28歳の頃は、なんだか仕事が楽しくなってて結婚なんていいやと思ってた。
ちなみに私はこの時期になんやかんや結婚した。
勝ち組に入ったような感覚はなかった(10年間付き合ってる人だったので、正直ようやく腹決めたかとすら思っていた)。
それなりに仕事は楽しかったけど、給料は安かったしやりがい搾取は否めなかったからこの時に転職した。
29歳の今
29歳の私は、転職先で上司から嫌味を言われ続け病んで無職になった。しっかり病んだ。
お金とかキャリアも大事だけど「人」で仕事してるんです。by菅谷
この言葉の意味が今の年齢になってようやくわかった気がする。
仕事が楽しかった頃は、どんなルーチンワークでも「人」がよかったから楽しめていたのだ。
お金より、人が大事。こんなことを言えるようになったのは、本当に前のクソ上司のおかげだ。
また、この年齢になって人との死に直面する機会も少しずつ増えてきた。
これから生きてく中で、どんどん家族や友達が死んだりするけど残された人は生きていかなきゃ行けない。だから残された人はご飯食べなきゃ行けないの。朝ごはんはうんと食べないとね。
これは、主人公の母親が行った言葉。かけがえのないペットが亡くなった時の話。
29歳、無職期間に大切にしていきたいこと
大切な人に会いにいく
とりあえずは、これ。
実家に帰る頻度を増やし、実家のペットにも愛情をたくさん伝える。
祖父祖母にも会いにいくようにしてる。
夫とは休日はあさごはんを一緒に摂るようにしている。
仕事に関しては、正直「もう人と関わりたくない・・・」と思い
フルリモート勤務ないかな・・・。と感じていたが
あんな上司のせいで自分の職業の選択を狭めるのは良くないので
とりあえずは職業訓練に行って、自分の可能性を広げてみようと思う。
29歳無職。と書けば、なんだか空っぽな自分に感じてしまうけれど
これから生きていく中での、軸作り期間・大切な人に会いにいくキャンペーン中だとも思っている。

結論とおすすめ朝ごはん(名古屋 大曽根)
色々悩みはあるけど、毎日明日は来る。朝ごはんは人を幸せにする。
毎日、夫と朝ごはんを食べてがいるが味わえるタイミングは仕事がお休みの時のみ。
そう思うと長い人生ながら、そこまでたくさんの機会一緒に食べられるタイミングはないかもしれない。週末だけでものんびり、コーヒを飲みながら育んでいきたいと思う。
おすすめごはん【名古屋 大曽根】
漫画の中にはたくさん、美味しい朝ごはんのお店が出てくる。
私の地元は名古屋。3巻では名古屋のごはんもたくさん紹介されてるので是非行ってみて。
私個人の大好きな朝ごはんのお店を1軒ご紹介。

素敵な店主(女性)とホッとする一息空間。
虹色キッチンさん:https://www.d-fact.co.jp/n-kitchen/
ここのローストビーフサンドとミネストローネが具沢山で絶品!
モーニングのバターサンドもサクッふわっとしてて朝から頬が緩む。
お手頃価格なのも私の中での一押し要素。
引っ越してしまい、なかなかいく機会がないけど無職期間の間にお忍びしたいと思う。
ここで朝ごはんを食べて、大曽根湯の城という温泉でのんびりするのが独身時代の最高の至福だったなあ。

写真を載せようと思ったけれど、私食べたいものはすぐ食べちゃうので笑
今度とったら載せようかな。
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